円筒研削(円筒研磨/外径研磨)[シャフト/スピンドル]:精密部品のエムワン精工(大田区/蒲田)
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ミクロン単位の高精度円筒研磨加工について

円筒研磨

エムワン精工では円筒研磨における豊富な実績とノウハウがあり、ミクロン単位の加工を提供しています。またご要望があればお客様の製品についてアドバイスをさせていただくことも可能です。


1. 軸精度へのこだわり


スイステクニカ・センター孔研磨機による研磨加工

当社ではスピンドルや精密シャフトといった高精度の軸物加工を行う際に、必ず専用研磨機を使ってセンター孔研削を行います。
(センター研磨に関する詳細はこちら)

焼き入れ処理されたセンター孔を研磨することで円筒研磨中のダレを防ぎ、さらに専用モリブデングリスで摩耗抵抗を軽減して、真円度や円筒度の精度を向上させます。



2. 円筒研削盤と専用砥石フランジ


円筒研磨において、砥石の選択とマシンの選択は大変重要です。エムワン精工は大小5台の円筒研削盤を有し、その全てにX軸とY軸を1ミクロン単位で表示するデジタルスケールを設置して寸法管理を徹底しています。

また当社では各マシンに専用の砥石フランジを自社製作しています。このフランジは一般のメーカー供給品よりも精度が高く、効率の良い高精度研磨加工を可能としています。

また最新のBUNRI社製セパレータと1流メーカーの最新の研削液を使用し、製品のスクラッチに関しても細心の注意を払っています。



3. ミクロン単位の加工精度


真円度測定機による円筒度データ

円筒度データ ≪画像をクリック≫


真円度測定機による同軸度データ

同軸度データ ≪画像をクリック≫


当社では円筒度1ミクロンや各部の振れ1ミクロンの加工はもちろんのこと、外径テーパーをゲージ当たり90%以上とするなど、極めて厳格な精度を要する加工も承っています。またお客様のご要望に応じて、自社保有の最新の真円度測定機にて検証したデータをご提供いたします。

スピンドルのテーパー精度をさらに向上させたいなど、現状より高い品質の製品を求めていらっしゃるお客様は、どうぞご相談ください。

>>  エムワン精工へのお問い合わせはこちらから

ISO9001認証登録マーク

更新情報

2017.09.19   

ISO9001 2015年度版 移行のおしらせ

2017年9月13日付けにて ISO9001 2015年度版への移行認証を受けましたので 報告いたします。

2017.09.19-2017.08.16   

夏季休日のおしらせ

誠に勝手ながら 2017年8月11日(金)~2017年8月16日(水) を夏季休日とさせていただきます。 夏季休日及びお盆時期の業務のご案内はこちら

 

  

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